2011年6月19日(日)09:00~09:30 テレビ朝日系
■ 題名のない音楽会
ゲスト:辻井伸行
指揮者として活躍している佐渡裕と、本間智恵アナウンサーの司会でお送りされている日曜朝の音楽番組「題名のない音楽会」 2011年6月19日は「出光創業100周年記念企画(3)佐渡裕&辻井伸行の新たなステージ」と題して、辻井伸行さんと佐渡さんのコラボが実現。 ヴァンクライバーンコンクール優勝の決め手となったラフマニノフの曲や、自作曲「神様のカルテ=エンディング」「風の家」が披露されます。
クラシック音楽の指揮者として活躍している佐渡裕(さどゆたか)。 京都市立芸術大学在学中に指揮活動をスタートさせた佐渡さんは、1989年にブザンソン国際指揮者コンクールで優勝して指揮者としてプロデビューを果たします。 以来、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者として公演活動を行うなど、今は亡きレナード・バーンスタインの最後の愛弟子として精力的な活動を続けています。 2008年4月からはテレビ朝日系「題名のない音楽会」のメイン司会を担当しており、そのエネルギッシュな姿を日曜朝に見かけた人も多いことでしょう~ なお、2011年5月に開催されたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演への参加を果たして、大きな話題を集めました。
生まれつき全盲のために新しい曲は耳で覚えてきたという盲目のピアニスト・辻井伸行(つじいのぶゆき)。 2歳の頃から、母が口ずさむ歌をおもちゃのピアノで弾いていたという彼は、7歳で全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部で第1位を受賞します。 その後も、10歳で三枝成彰スペシャルコンサートにおいて大阪センチュリー交響楽団と共演したり、11歳で全国PTNAピアノコンペティションD級で金賞を受賞するなど、その溢れんばかりの才能をいかんなく発揮してきました。 そして、2002年には「佐渡裕ヤングピープルズ・コンサート」に出演して、佐渡裕さんとの共演も果たしました。 テレビ朝日「報道ステーション」で彼の歩みが特集されたこともあり、ご覧になった人も多いことでしょう。 なお、2009年6月7日にアメリカで開催されたヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールでは見事に優勝を成し遂げており、一躍時の人となりました。
2011年6月16日木曜日
2011年6月2日木曜日
題名のない音楽会 佐渡裕×ベルリン・フィル
2011年6月5日(日)09:00~09:30 テレビ朝日系
■ 題名のない音楽会
テーマ:佐渡裕&ベルリン・フィル
指揮者として活躍している佐渡裕と、本間智恵アナウンサーの司会でお送りされている日曜朝の音楽番組「題名のない音楽会」 2011年6月5日は「出光創業100周年記念企画 佐渡裕×ベルリン・フィル」と題してOA。 世界屈指のオーケストラであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演に指揮デビューした佐渡裕さんにスポットを当て、その模様を2週にわたってお送りしていきます。
クラシック音楽の指揮者として活躍している佐渡裕(さどゆたか)。 京都市立芸術大学在学中に指揮活動をスタートさせた佐渡さんは、1989年にブザンソン国際指揮者コンクールで優勝して指揮者としてプロデビューを果たします。 以来、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者として公演活動を行うなど、今は亡きレナード・バーンスタインの最後の愛弟子として精力的な活動を続けています。 2008年4月からはテレビ朝日系「題名のない音楽会」のメイン司会を担当しており、そのエネルギッシュな姿を日曜朝に見かけた人も多いことでしょう~ なお、2011年5月に開催されたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演への参加を果たして、大きな話題を集めました。 ちなみに、ベルリン・フィルの定期演奏会に招かれた日本人指揮者は、小澤征爾さん以来2人目となる快挙です。
■ 題名のない音楽会
テーマ:佐渡裕&ベルリン・フィル
指揮者として活躍している佐渡裕と、本間智恵アナウンサーの司会でお送りされている日曜朝の音楽番組「題名のない音楽会」 2011年6月5日は「出光創業100周年記念企画 佐渡裕×ベルリン・フィル」と題してOA。 世界屈指のオーケストラであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演に指揮デビューした佐渡裕さんにスポットを当て、その模様を2週にわたってお送りしていきます。
クラシック音楽の指揮者として活躍している佐渡裕(さどゆたか)。 京都市立芸術大学在学中に指揮活動をスタートさせた佐渡さんは、1989年にブザンソン国際指揮者コンクールで優勝して指揮者としてプロデビューを果たします。 以来、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者として公演活動を行うなど、今は亡きレナード・バーンスタインの最後の愛弟子として精力的な活動を続けています。 2008年4月からはテレビ朝日系「題名のない音楽会」のメイン司会を担当しており、そのエネルギッシュな姿を日曜朝に見かけた人も多いことでしょう~ なお、2011年5月に開催されたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演への参加を果たして、大きな話題を集めました。 ちなみに、ベルリン・フィルの定期演奏会に招かれた日本人指揮者は、小澤征爾さん以来2人目となる快挙です。
2011年5月26日木曜日
題名のない音楽会 箏の名曲はキリシタン音楽?(皆川達夫・野坂操壽・山田五郎・中世音楽合唱団)
2011年5月29日(日)09:00~09:30 テレビ朝日系
■ 題名のない音楽会
ゲスト:皆川達夫・野坂操壽・山田五郎・中世音楽合唱団など
指揮者として活躍している佐渡裕と、本間智恵アナウンサーの司会でお送りされている日曜朝の音楽番組「題名のない音楽会」 2011年5月29日は「箏の名曲はキリシタン音楽?」と題してOAされます。
指揮者として活躍中の皆川達夫(みながわたつお)さん。 音楽学者でもある皆川さんは、これまで中世・ルネサンス音楽の研究を重ねてきた方としても知られています。 箏の名曲「六段の調」は、ローマ・カトリックの聖歌であるグレゴリオ聖歌「クレド」をベースにして作られた曲なのでは?という論文を発表して話題を集めたこともありました。
今回の番組では、その皆川達夫さんをはじめ、箏曲家の野坂操壽(のさかそうじゅ)さん、評論家・タレント・コラムニストの山田五郎(やまだごろう)さんなどをゲストに迎えて、当時の日本のキリスト教事情から見える音楽について迫っていきます。 また、グレゴリオ聖歌「クレド」、箏「六段」の演奏も披露されますので、お楽しみに♪
■ 題名のない音楽会
ゲスト:皆川達夫・野坂操壽・山田五郎・中世音楽合唱団など
指揮者として活躍している佐渡裕と、本間智恵アナウンサーの司会でお送りされている日曜朝の音楽番組「題名のない音楽会」 2011年5月29日は「箏の名曲はキリシタン音楽?」と題してOAされます。
指揮者として活躍中の皆川達夫(みながわたつお)さん。 音楽学者でもある皆川さんは、これまで中世・ルネサンス音楽の研究を重ねてきた方としても知られています。 箏の名曲「六段の調」は、ローマ・カトリックの聖歌であるグレゴリオ聖歌「クレド」をベースにして作られた曲なのでは?という論文を発表して話題を集めたこともありました。
今回の番組では、その皆川達夫さんをはじめ、箏曲家の野坂操壽(のさかそうじゅ)さん、評論家・タレント・コラムニストの山田五郎(やまだごろう)さんなどをゲストに迎えて、当時の日本のキリスト教事情から見える音楽について迫っていきます。 また、グレゴリオ聖歌「クレド」、箏「六段」の演奏も披露されますので、お楽しみに♪
2011年5月4日水曜日
題名のない音楽会 高嶋ちさ子~楽しくなければ音楽じゃない!
2011年5月8日(日)09:00~09:30 テレビ朝日系
■ 題名のない音楽会
ゲスト:高嶋ちさ子など
指揮者として活躍している佐渡裕と、本間智恵アナウンサーの司会でお送りされている日曜朝の音楽番組「題名のない音楽会」 2011年5月8日は「高嶋ちさ子~楽しくなければ音楽じゃない!」と題して、高嶋ちさ子さんにスポットライト! 徳永二男(ヴァイオリン)、古川展生(チェロ)、加羽沢美濃(ピアノ)、12人のヴァイオリニストをゲストに迎えて、デビュー15周年を迎えた高嶋さんの音楽人生を振り返っていきます。
ただいま、バイオリニストとして活躍中の高嶋ちさ子(たかしまちさこ)。 6歳からヴァイオリンを習い始め、1995年にチェロ奏者・大藤桂子と共にチョコレート・ファッションというユニットでCDデビューを果たした高嶋さんは、2006年に「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」を結成してCDリリースするなど、音楽家として精力的な活動を展開中。 2011年4月には、ニューアルバム「アダージェット ~マイ・ベスト・クラシカル・メロディーズ~」がリリース予定です。 また、彼女といえば音楽家というよりも毒舌キャラのイメージの方が強い面もあり・・・ 日本テレビ系バラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」をはじめとして、数々のトーク番組で歯に衣着せぬ発言を展開して存在感を発揮しています。 あの強烈すぎるSキャラは、M男にとっては堪らないかもしれません・・・(笑) なお、プライベートでは、1999年に結婚しており、二人の子供の母親です。
■ 題名のない音楽会
ゲスト:高嶋ちさ子など
指揮者として活躍している佐渡裕と、本間智恵アナウンサーの司会でお送りされている日曜朝の音楽番組「題名のない音楽会」 2011年5月8日は「高嶋ちさ子~楽しくなければ音楽じゃない!」と題して、高嶋ちさ子さんにスポットライト! 徳永二男(ヴァイオリン)、古川展生(チェロ)、加羽沢美濃(ピアノ)、12人のヴァイオリニストをゲストに迎えて、デビュー15周年を迎えた高嶋さんの音楽人生を振り返っていきます。
ただいま、バイオリニストとして活躍中の高嶋ちさ子(たかしまちさこ)。 6歳からヴァイオリンを習い始め、1995年にチェロ奏者・大藤桂子と共にチョコレート・ファッションというユニットでCDデビューを果たした高嶋さんは、2006年に「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」を結成してCDリリースするなど、音楽家として精力的な活動を展開中。 2011年4月には、ニューアルバム「アダージェット ~マイ・ベスト・クラシカル・メロディーズ~」がリリース予定です。 また、彼女といえば音楽家というよりも毒舌キャラのイメージの方が強い面もあり・・・ 日本テレビ系バラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」をはじめとして、数々のトーク番組で歯に衣着せぬ発言を展開して存在感を発揮しています。 あの強烈すぎるSキャラは、M男にとっては堪らないかもしれません・・・(笑) なお、プライベートでは、1999年に結婚しており、二人の子供の母親です。
2011年4月13日水曜日
題名のない音楽会 広瀬香美・音づくり教室
2011年4月17日(日)09:00~09:30 テレビ朝日系
■ 題名のない音楽会
ゲスト:広瀬香美
指揮者として活躍している佐渡裕と、本間智恵アナウンサーの司会でお送りされている日曜朝の音楽番組「題名のない音楽会」 2011年4月17日は「ロマンスの神様はクラシック音楽だった?~広瀬香美・音づくり教室」と題して、広瀬香美さんがゲスト出演。 自身の作曲法や歌唱法などを明らかにしていきながら、音楽の奥深さを追及する予定です。
実力派の女性シンガーソングライターとして活躍中の広瀬香美(ひろせこうみ)。 1992年7月、アルバム「Bingo!」で歌手デビューした彼女は、アルペンのCMソングとなった「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」などのヒット曲を生み出して「冬の女王」として定着。 まさに冬の季節といったら「この人しかいない!」というような存在で、スキー場に行ったら「広瀬香美」を連想してしまう人も少なくないかもしれません。 ちなみに、広瀬さん自身は、冬の寒さが苦手とのこと(笑) いつのまにやら四十路を過ぎた広瀬さんですが、今なお精力的な活動を展開中で、ボイススクールの校長を務めたり、大学の客員教授としても活躍中です。
■ 題名のない音楽会
ゲスト:広瀬香美
指揮者として活躍している佐渡裕と、本間智恵アナウンサーの司会でお送りされている日曜朝の音楽番組「題名のない音楽会」 2011年4月17日は「ロマンスの神様はクラシック音楽だった?~広瀬香美・音づくり教室」と題して、広瀬香美さんがゲスト出演。 自身の作曲法や歌唱法などを明らかにしていきながら、音楽の奥深さを追及する予定です。
実力派の女性シンガーソングライターとして活躍中の広瀬香美(ひろせこうみ)。 1992年7月、アルバム「Bingo!」で歌手デビューした彼女は、アルペンのCMソングとなった「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」などのヒット曲を生み出して「冬の女王」として定着。 まさに冬の季節といったら「この人しかいない!」というような存在で、スキー場に行ったら「広瀬香美」を連想してしまう人も少なくないかもしれません。 ちなみに、広瀬さん自身は、冬の寒さが苦手とのこと(笑) いつのまにやら四十路を過ぎた広瀬さんですが、今なお精力的な活動を展開中で、ボイススクールの校長を務めたり、大学の客員教授としても活躍中です。
2011年4月2日土曜日
題名のない音楽会 フルートの革命家~ベルリン・フィル首席奏者エマニュエル・パユ
2011年4月3日(日)09:00~09:30 テレビ朝日系
■ 題名のない音楽会
ゲスト:エマニュエル・パユ(フルート奏者)
指揮者として活躍している佐渡裕と、本間智恵アナウンサーの司会でお送りされている日曜朝の音楽番組「題名のない音楽会」 2011年4月3日は、フルート奏者のエマニュエル・パユさんがゲスト出演して、華麗なる演奏を披露する予定です。
スイス出身のフルート奏者として活躍中のエマニュエル・パユ(Emmanuel Pahud)。 1970年にジュネーヴに生まれ、6歳からフルートを始めた彼は、1990年にパリ音楽院を首席で卒業。 1992年にはジュネーヴ国際コンクールで第1位を獲得するなど、その才能をいかんなく発揮することになります。 1993年からはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で演奏を開始し、史上最も若い23歳で首席ソロ奏者に就任しました。 その後、一時退団した時期もありましたが、再びベルリン・フィルでの活動を行っており、2010年までベルリン・フィルのメディア担当も兼務していました。 その演奏は、正確かつパワフルなものがあり、まさに「フルートの貴公子」として確固たる地位を築いています。
■ 題名のない音楽会
ゲスト:エマニュエル・パユ(フルート奏者)
指揮者として活躍している佐渡裕と、本間智恵アナウンサーの司会でお送りされている日曜朝の音楽番組「題名のない音楽会」 2011年4月3日は、フルート奏者のエマニュエル・パユさんがゲスト出演して、華麗なる演奏を披露する予定です。
スイス出身のフルート奏者として活躍中のエマニュエル・パユ(Emmanuel Pahud)。 1970年にジュネーヴに生まれ、6歳からフルートを始めた彼は、1990年にパリ音楽院を首席で卒業。 1992年にはジュネーヴ国際コンクールで第1位を獲得するなど、その才能をいかんなく発揮することになります。 1993年からはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で演奏を開始し、史上最も若い23歳で首席ソロ奏者に就任しました。 その後、一時退団した時期もありましたが、再びベルリン・フィルでの活動を行っており、2010年までベルリン・フィルのメディア担当も兼務していました。 その演奏は、正確かつパワフルなものがあり、まさに「フルートの貴公子」として確固たる地位を築いています。
登録:
投稿 (Atom)