2011年6月19日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉+
出演者:上田耕士(瀬戸鉄工開発部長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年6月19日は、瀬戸鉄工開発部長の上田耕士さんにスポットライト! 鉄工所が生み出す新食材づくりに迫っていきます。
消費不況によって不安定な時代を迎えている昨今、鉄鋼の世界も不況の波を受けています。 そんな中、大胆な発想を駆使して新境地を開拓しているのが、広島市呉市にある瀬戸鉄工の開発部長をつとめる上田耕士さん。 上田さんは、鉄工所のプレス機に野菜・海苔・カキなどの食材を置いて、圧力と熱を加えて粉砕していき、粉々になった食材を新しい食品「野菜フレーク」「玄気フレーク」「スパイス」「ふりかけ」「焼いりこ」「焼えび」などにして売り出したところ、大ヒット! その商品は、京都の料亭やフランスのレストランも注目しており、まさに従来になかった食材として期待がかけられている今日この頃です。 「瞬間高温高圧焼成法」という手法が用いられているそうで、食材の旨みと栄養が濃縮されているとのこと。 現在はイチゴと大豆の新食材づくりに励んでいる模様で、そのチャレンジに要注目でしょう♪
2011年6月16日木曜日
2011年6月9日木曜日
夢の扉+ 京都工芸繊維大学大学院教授・濱田泰以
2011年6月12日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉+
出演者:濱田泰以(京都工芸繊維大学大学院教授)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年6月12日は、京都工芸繊維大学大学院教授の濱田泰以さんにスポットライト!
消費不況によって不安定な時代を迎えている中、先祖代々にわたって伝統的に事業を行っている老舗(しにせ)がいま脚光を浴びています。 長年存続した企業の信用により、がっちり固定層を掴んでいるケースが多々あり、取り引きでも有利に働く傾向もあります。 ただ、伝統を受け継ぐモノ作りの世界では、後継者不足に悩まされているケースが多々あり、代々受け継がれてきた技術が途絶える可能性も秘めている今日この頃~ 四角い箱のスタイルが印象深い工芸品・葛籠(つづら)も 昭和初期には全国で250軒ほど専門店がありましたが、今では数えるほどに・・・ 時代と共に工程が分業化されていき、職人さんもほとんどいなくなってしまいました。
そんな後継者不足に悩む伝統工芸の世界で奮闘しているのが、京都工芸繊維大学大学院教授の濱田泰以(はまだひろゆき)さん。 濱田さんは、様々な伝統工芸が存在する京都で、赤外線などを使って匠の技を科学的に解明するプロジェクトを行っています。 10年の修行が必要とされる京都伝統工芸の世界ですが、果たして科学によってどのような一面が見えてくるのでしょう・・・
■ 夢の扉+
出演者:濱田泰以(京都工芸繊維大学大学院教授)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年6月12日は、京都工芸繊維大学大学院教授の濱田泰以さんにスポットライト!
消費不況によって不安定な時代を迎えている中、先祖代々にわたって伝統的に事業を行っている老舗(しにせ)がいま脚光を浴びています。 長年存続した企業の信用により、がっちり固定層を掴んでいるケースが多々あり、取り引きでも有利に働く傾向もあります。 ただ、伝統を受け継ぐモノ作りの世界では、後継者不足に悩まされているケースが多々あり、代々受け継がれてきた技術が途絶える可能性も秘めている今日この頃~ 四角い箱のスタイルが印象深い工芸品・葛籠(つづら)も 昭和初期には全国で250軒ほど専門店がありましたが、今では数えるほどに・・・ 時代と共に工程が分業化されていき、職人さんもほとんどいなくなってしまいました。
そんな後継者不足に悩む伝統工芸の世界で奮闘しているのが、京都工芸繊維大学大学院教授の濱田泰以(はまだひろゆき)さん。 濱田さんは、様々な伝統工芸が存在する京都で、赤外線などを使って匠の技を科学的に解明するプロジェクトを行っています。 10年の修行が必要とされる京都伝統工芸の世界ですが、果たして科学によってどのような一面が見えてくるのでしょう・・・
2011年6月2日木曜日
夢の扉+ 京都府立大学特別講師・小林正秀
2011年6月5日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉+
出演者:小林正秀(京都府立大学特別講師)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年6月5日は、京都府立大学特別講師の小林正秀(こばやしまさひで)さんにスポットライト! 「ナラ枯れ」に挑む小林さんの活動に迫っていき、森と共生するにはどうすればいいのか考えていきます。
いま危機が叫ばれている日本の林業。 木材価格は海外の安い外材に押されて下落の一途を辿り、経営意欲を失っている林業家も多々見受けられ、保全を必要とされる森が荒廃しているケースも少なくありません。 また、林業に携わる人材の高齢化も大きな問題となっており、後進の育成が急がれるところです。 間伐などの手入れが全くされないと、木が密集して日光が入らないために、木は細くなり根も浅くなります。 その結果、土壌は崩れやすくなる傾向が見られ、土砂災害が起きやすい原因を招いてしまいます。
また、2000年以降、全国に急速に被害が拡大しているのが「ナラ枯れ」で、5mmの小さな虫「カシナガ」によって、ナラなどの広葉樹が集団枯死して山が荒れています。 京都の世界遺産である下鴨神社の御神木も被害に遭っており、まさに猛威をふるうカシナガを食い止める手立てはあるのでしょうか・・・
■ 夢の扉+
出演者:小林正秀(京都府立大学特別講師)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年6月5日は、京都府立大学特別講師の小林正秀(こばやしまさひで)さんにスポットライト! 「ナラ枯れ」に挑む小林さんの活動に迫っていき、森と共生するにはどうすればいいのか考えていきます。
いま危機が叫ばれている日本の林業。 木材価格は海外の安い外材に押されて下落の一途を辿り、経営意欲を失っている林業家も多々見受けられ、保全を必要とされる森が荒廃しているケースも少なくありません。 また、林業に携わる人材の高齢化も大きな問題となっており、後進の育成が急がれるところです。 間伐などの手入れが全くされないと、木が密集して日光が入らないために、木は細くなり根も浅くなります。 その結果、土壌は崩れやすくなる傾向が見られ、土砂災害が起きやすい原因を招いてしまいます。
また、2000年以降、全国に急速に被害が拡大しているのが「ナラ枯れ」で、5mmの小さな虫「カシナガ」によって、ナラなどの広葉樹が集団枯死して山が荒れています。 京都の世界遺産である下鴨神社の御神木も被害に遭っており、まさに猛威をふるうカシナガを食い止める手立てはあるのでしょうか・・・
2011年5月26日木曜日
夢の扉+ 筑波大学大学院教授・渡邉信
2011年5月29日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉+
出演者:渡邉信(筑波大学大学院教授)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年5月29日は、筑波大学大学院教授の渡邉信さんにスポットライト!
いつか無くなるであろう石油・・・ そんな石油に代わる代替エネルギーの開発に躍起になっている今日この頃~ 植物のでんぷんなどから作られるバイオエタノールは、ガソリンの代替燃料として注目を集めており、バイオエタノールの原料はトウモロコシやサトウキビなどの農産物が中心ですが、さらに生ゴミ・草などからバイオエタノールを作る試みも始まっています。 また、地下にあるエネルギー「地熱(ちねつ・じねつ)」も捨てがたい存在で、日本はインドネシア・アメリカに次いで世界3位の地熱資源大国だといわれています。
そんな中、水中にある藻から石油を生み出すという画期的な発見をしたのが、筑波大学大学院教授の渡邉信(わたなべまこと)さん。 渡邉教授は、40年間にわたって藻を研究し続けたスペシャリストで、2010年に従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見したとして話題を集めました。 炭化水素をつくる藻類は、その生産効率の低さが課題でしたが、渡邉教授いわく「大規模なプラントで大量培養すれば、自動車の燃料用に1リットル50円以下で供給できる」とのこと。 海外からはヘッドハンティングの話が舞い込んでいるものの、あくまでも日本での開発にこだわっている渡邉教授の研究成果に期待がかかるところです。
■ 夢の扉+
出演者:渡邉信(筑波大学大学院教授)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年5月29日は、筑波大学大学院教授の渡邉信さんにスポットライト!
いつか無くなるであろう石油・・・ そんな石油に代わる代替エネルギーの開発に躍起になっている今日この頃~ 植物のでんぷんなどから作られるバイオエタノールは、ガソリンの代替燃料として注目を集めており、バイオエタノールの原料はトウモロコシやサトウキビなどの農産物が中心ですが、さらに生ゴミ・草などからバイオエタノールを作る試みも始まっています。 また、地下にあるエネルギー「地熱(ちねつ・じねつ)」も捨てがたい存在で、日本はインドネシア・アメリカに次いで世界3位の地熱資源大国だといわれています。
そんな中、水中にある藻から石油を生み出すという画期的な発見をしたのが、筑波大学大学院教授の渡邉信(わたなべまこと)さん。 渡邉教授は、40年間にわたって藻を研究し続けたスペシャリストで、2010年に従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見したとして話題を集めました。 炭化水素をつくる藻類は、その生産効率の低さが課題でしたが、渡邉教授いわく「大規模なプラントで大量培養すれば、自動車の燃料用に1リットル50円以下で供給できる」とのこと。 海外からはヘッドハンティングの話が舞い込んでいるものの、あくまでも日本での開発にこだわっている渡邉教授の研究成果に期待がかかるところです。
2011年5月19日木曜日
夢の扉+ 有限会社アローワン社長・西平哲也
2011年5月22日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉+
出演者:西平哲也(有限会社アローワン社長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年5月22日は、有限会社アローワン社長の西平哲也さんにスポットライト! オーダーメイドで電動車いすの開発を行う西平社長の仕事ぶりに迫っていく予定です。
有限会社アローワンの社長をつとめる西平哲也(にしひらてつや)さん。 重度の四肢障害者のための電動車イス作りに携わっている方で、これまで手掛けてきた車イスの数は2000台を超えているとのこと。 もともと西平さんが車椅子づくりを始めるきっかけになったのは、1961年に筋ジストロフィーと診断された弟さんの存在があり、次第に体の自由が利かなくなるであろう弟さんのために父親などと共に電動車いすを作るようになりました。 弟さんが亡くなった後も、困っている人たちのために電動車イス作りに関わっていた西平さんですが、あまり重要が多くない業界だけに負債が一億を超えるなどして10年前に倒産。 一時は車椅子づくりから離れる決心をした西平さんでしたが、かつてのお客からの励ましなどもあり、再び電動車椅子づくりに情熱を捧げている今日この頃です。 ちなみに今、西平さんが目指しているのは、狭い家の中や段差がある場所でも自由に移動することのできる車椅子を生み出すことだそうです。
■ 夢の扉+
出演者:西平哲也(有限会社アローワン社長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年5月22日は、有限会社アローワン社長の西平哲也さんにスポットライト! オーダーメイドで電動車いすの開発を行う西平社長の仕事ぶりに迫っていく予定です。
有限会社アローワンの社長をつとめる西平哲也(にしひらてつや)さん。 重度の四肢障害者のための電動車イス作りに携わっている方で、これまで手掛けてきた車イスの数は2000台を超えているとのこと。 もともと西平さんが車椅子づくりを始めるきっかけになったのは、1961年に筋ジストロフィーと診断された弟さんの存在があり、次第に体の自由が利かなくなるであろう弟さんのために父親などと共に電動車いすを作るようになりました。 弟さんが亡くなった後も、困っている人たちのために電動車イス作りに関わっていた西平さんですが、あまり重要が多くない業界だけに負債が一億を超えるなどして10年前に倒産。 一時は車椅子づくりから離れる決心をした西平さんでしたが、かつてのお客からの励ましなどもあり、再び電動車椅子づくりに情熱を捧げている今日この頃です。 ちなみに今、西平さんが目指しているのは、狭い家の中や段差がある場所でも自由に移動することのできる車椅子を生み出すことだそうです。
2011年5月12日木曜日
夢の扉+ 建築家・山本理顕
2011年5月15日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉+
出演者:山本理顕(建築家)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年5月15日は、建築家の山本理顕さんにスポットライト! 1住宅に1家族ということに限界を感じたことから、見られる住宅でコミュニティを蘇らせようと奮闘している山本さんの活動に迫っていきます。
日本を代表する建築家のひとり・山本理顕(やまもとりけん)。 1973年に株式会社・山本理顕設計工場を設立した山本さんは、雑居ビルの上の住居「GAZEBO」「ROTUNDA」で日本建築学会作品賞を受賞するなど存在感を発揮。 「公立はこだて未来大学」「横須賀美術館」「福生市庁舎」「広島西消防署」「埼玉県立大学」「横浜市営住宅」など数多くの公共建築を手掛けてきました。 その奇抜な設計・建築から、国内外で賛否両論がつきまとうことがありますが、まさに信念を貫いている建築家として活躍中です。 なお、2007年から横浜国立大学大学院の教授をつとめており、自身の建築論を提供しています。
■ 夢の扉+
出演者:山本理顕(建築家)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年5月15日は、建築家の山本理顕さんにスポットライト! 1住宅に1家族ということに限界を感じたことから、見られる住宅でコミュニティを蘇らせようと奮闘している山本さんの活動に迫っていきます。
日本を代表する建築家のひとり・山本理顕(やまもとりけん)。 1973年に株式会社・山本理顕設計工場を設立した山本さんは、雑居ビルの上の住居「GAZEBO」「ROTUNDA」で日本建築学会作品賞を受賞するなど存在感を発揮。 「公立はこだて未来大学」「横須賀美術館」「福生市庁舎」「広島西消防署」「埼玉県立大学」「横浜市営住宅」など数多くの公共建築を手掛けてきました。 その奇抜な設計・建築から、国内外で賛否両論がつきまとうことがありますが、まさに信念を貫いている建築家として活躍中です。 なお、2007年から横浜国立大学大学院の教授をつとめており、自身の建築論を提供しています。
2011年5月4日水曜日
夢の扉+ 日本ホスピタルクラウン協会理事長・大棟耕介
2011年5月8日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉+
出演者:大棟耕介(日本ホスピタル・クラウン協会理事長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年5月8日は、日本ホスピタルクラウン協会理事長の大棟耕介さんにスポットライト!
日本ホスピタルクラウン協会の理事長をつとめる大棟耕介(おおむねこうすけ)。 もともと名古屋鉄道株式会社に勤めていた大棟さんは、養成講座を受けたことをきっかけに道化師(ピエロ)になることを決意。 2003年に道化師の世界大会「WCA」で銀メダルを受賞し、病院で入院中の子供たちを訪ねるホスピタルクラウンの活動を本格的に開始することになります。 ただいま全国各地に支部を設けており、どんどん規模を拡大。 苦しい思いをしている闘病中の子どもたちに、笑いと希望をもたらす存在として奮闘中です。 また、40人を超える日本人をホスピタルクラウンに認定しており、後進の育成にも励んでいる大棟さんであります。
■ 夢の扉+
出演者:大棟耕介(日本ホスピタル・クラウン協会理事長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年5月8日は、日本ホスピタルクラウン協会理事長の大棟耕介さんにスポットライト!
日本ホスピタルクラウン協会の理事長をつとめる大棟耕介(おおむねこうすけ)。 もともと名古屋鉄道株式会社に勤めていた大棟さんは、養成講座を受けたことをきっかけに道化師(ピエロ)になることを決意。 2003年に道化師の世界大会「WCA」で銀メダルを受賞し、病院で入院中の子供たちを訪ねるホスピタルクラウンの活動を本格的に開始することになります。 ただいま全国各地に支部を設けており、どんどん規模を拡大。 苦しい思いをしている闘病中の子どもたちに、笑いと希望をもたらす存在として奮闘中です。 また、40人を超える日本人をホスピタルクラウンに認定しており、後進の育成にも励んでいる大棟さんであります。
2011年4月26日火曜日
夢の扉+ ジオパワーシステム会長・橋本東光
2011年5月1日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉+
出演者:橋本東光(ジオパワーシステム会長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年5月1日は、ジオパワーシステム会長の橋本東光さんにスポットライト!
いつか無くなるであろう石油・・・ そんな石油に代わる代替エネルギーの開発に躍起になっている今日この頃~ 植物のでんぷんなどから作られるバイオエタノールは、ガソリンの代替燃料として注目を集めており、バイオエタノールの原料はトウモロコシやサトウキビなどの農産物が中心ですが、さらに生ゴミ・草などからバイオエタノールを作る試みも始まっています。 また、地下にあるエネルギー「地熱(ちねつ・じねつ)」も捨てがたい存在で、日本はインドネシア・アメリカに次いで世界3位の地熱資源大国だといわれています。
今回は、そんな地中熱を使ったエネルギー開発に挑んでいるジオパワーシステム会長・橋本東光(はしもととうこう)さんの活動に迫っていきます。 橋本さんは、地下5mに鉄柱を打ち込み、地中の温度を利用したエネルギー開発を実現。 すでに1000戸以上の天然空調の住宅や大型施設を建てていきました。 原発見直しの機運が高まり、電力不足が叫ばれている昨今、今後ますます地熱パワーが脚光を浴びるかもしれません。
■ 夢の扉+
出演者:橋本東光(ジオパワーシステム会長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年5月1日は、ジオパワーシステム会長の橋本東光さんにスポットライト!
いつか無くなるであろう石油・・・ そんな石油に代わる代替エネルギーの開発に躍起になっている今日この頃~ 植物のでんぷんなどから作られるバイオエタノールは、ガソリンの代替燃料として注目を集めており、バイオエタノールの原料はトウモロコシやサトウキビなどの農産物が中心ですが、さらに生ゴミ・草などからバイオエタノールを作る試みも始まっています。 また、地下にあるエネルギー「地熱(ちねつ・じねつ)」も捨てがたい存在で、日本はインドネシア・アメリカに次いで世界3位の地熱資源大国だといわれています。
今回は、そんな地中熱を使ったエネルギー開発に挑んでいるジオパワーシステム会長・橋本東光(はしもととうこう)さんの活動に迫っていきます。 橋本さんは、地下5mに鉄柱を打ち込み、地中の温度を利用したエネルギー開発を実現。 すでに1000戸以上の天然空調の住宅や大型施設を建てていきました。 原発見直しの機運が高まり、電力不足が叫ばれている昨今、今後ますます地熱パワーが脚光を浴びるかもしれません。
2011年4月20日水曜日
夢の扉+ 上野動物園飼育係班長・倉持浩
2011年4月24日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉+
出演者:倉持浩(上野動物園飼育係班長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年4月24日は、上野動物園で飼育係班長をつとめる倉持浩さんにスポットライト! このたび上野動物園にやってきたパンダ・リーリーとシンシンの担当に任命された倉持さんに密着していきながら、自然繁殖にかける熱い思いに迫っていく予定です。 なお、日本人のみでパンダの自然繁殖が実現すれば、国内初となるそうです。
いまや動物園のトップアイドルとして人気を誇っているパンダ。 2011年には、中国から2頭のジャイアントパンダが来日し、3年ぶりに上野動物園にパンダが来た♪ということで話題を集めています。 そもそも日本に初めてパンダがやってきたのは1972年10月28日のことで、日本と中国の国交正常化を記念してカンカンとランランが上野動物園にやってきました。 以来、40年近くにもわたって多くの日本人の心を虜にしてきています。 ちなみに、野生のパンダというのは世界でもごく僅かで、中国中央部にある山岳地帯の竹林だけにしか生息していません。 そこでは一頭一頭縄張りを持ち、ひっそりと単独で暮らしているジャイアントパンダの姿があります。
■ 夢の扉+
出演者:倉持浩(上野動物園飼育係班長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年4月24日は、上野動物園で飼育係班長をつとめる倉持浩さんにスポットライト! このたび上野動物園にやってきたパンダ・リーリーとシンシンの担当に任命された倉持さんに密着していきながら、自然繁殖にかける熱い思いに迫っていく予定です。 なお、日本人のみでパンダの自然繁殖が実現すれば、国内初となるそうです。
いまや動物園のトップアイドルとして人気を誇っているパンダ。 2011年には、中国から2頭のジャイアントパンダが来日し、3年ぶりに上野動物園にパンダが来た♪ということで話題を集めています。 そもそも日本に初めてパンダがやってきたのは1972年10月28日のことで、日本と中国の国交正常化を記念してカンカンとランランが上野動物園にやってきました。 以来、40年近くにもわたって多くの日本人の心を虜にしてきています。 ちなみに、野生のパンダというのは世界でもごく僅かで、中国中央部にある山岳地帯の竹林だけにしか生息していません。 そこでは一頭一頭縄張りを持ち、ひっそりと単独で暮らしているジャイアントパンダの姿があります。
2011年4月13日水曜日
夢の扉+ 入曽精密社長・斎藤清和
2011年4月17日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉+
出演者:斎藤清和(入曽精密社長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年4月17日は、株式会社入曽精密社長・斎藤清和(さいとうきよかず)さんにスポットライト! 世界に誇る極小切り出し技術で日本の町工場を元気にさせたいという思いを抱く斉藤社長の情熱に迫っていく予定です。
埼玉県入間市の工業団地の一角にある会社・入曽精密(いりそせいみつ)。 一見すると、どこにでもありそうな「町工場」といった雰囲気の会社ですが、金属精密加工技術において世界トップレベルの技術力を誇っており、F1マシンのエンジンパーツや、人工衛星の部品などの細かい技術が必要とされるものを多数生み出してきました。 2005年には「日経ものづくり大賞」を受賞するなど、知る人ぞ知る中小企業として、さらなる飛躍が期待されるところです。
そんな入曽精密の社長をつとめるのが、斉藤清和さん。 もともと建築家を目指していた斎藤さんですが、父親の経営する会社の危機を打開するために、25歳で今の道に進みます。 以来、悪戦苦闘しながら独学で技術を身に付けていき、世界最小といわれる「0.3mmのサイコロ」を作るなど、その精密な切削加工技術の高さを世界にアピールしている今日この頃です。
■ 夢の扉+
出演者:斎藤清和(入曽精密社長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年4月17日は、株式会社入曽精密社長・斎藤清和(さいとうきよかず)さんにスポットライト! 世界に誇る極小切り出し技術で日本の町工場を元気にさせたいという思いを抱く斉藤社長の情熱に迫っていく予定です。
埼玉県入間市の工業団地の一角にある会社・入曽精密(いりそせいみつ)。 一見すると、どこにでもありそうな「町工場」といった雰囲気の会社ですが、金属精密加工技術において世界トップレベルの技術力を誇っており、F1マシンのエンジンパーツや、人工衛星の部品などの細かい技術が必要とされるものを多数生み出してきました。 2005年には「日経ものづくり大賞」を受賞するなど、知る人ぞ知る中小企業として、さらなる飛躍が期待されるところです。
そんな入曽精密の社長をつとめるのが、斉藤清和さん。 もともと建築家を目指していた斎藤さんですが、父親の経営する会社の危機を打開するために、25歳で今の道に進みます。 以来、悪戦苦闘しながら独学で技術を身に付けていき、世界最小といわれる「0.3mmのサイコロ」を作るなど、その精密な切削加工技術の高さを世界にアピールしている今日この頃です。
2011年4月5日火曜日
夢の扉+ 能作代表取締役社長・能作克治
2011年4月10日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉+
出演者:能作克治(能作社長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年4月10日は、能作の代表取締役社長・能作克治(のうさくかつじ)さんにスポットライト! 曲がる器でパリを席巻しようと意気込む能作さんの情熱に迫っていきます。
富山県高岡市戸出栄町にある株式会社・能作(のうさく)。 400年の歴史を重ねる伝統産業である「高岡銅器」で有名な高岡市にある鋳物メーカーで、溶けた金属を鋳型に流し込んで様々な製品を作ってきました。 職人の手によってひとつひとつ仕上げられており、その表情は実に様々。 特に洗練されたデザインの真鍮製風鈴が好評を集めており、真鍮ならではの上品で澄み切った音色を楽しむことができます。 また、錫(すず)を使った器や錫製のスプーンなどのキッチンウェアも開発しており、従来の鋳物のイメージを超越したようなアイテムが次々と生み出されています。 2011年には松屋銀座店に「能作」として出店しており、今後は日本のみならず海外でも注目を集めることでしょう。
■ 夢の扉+
出演者:能作克治(能作社長)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉+(夢の扉プラス)」 2011年4月10日は、能作の代表取締役社長・能作克治(のうさくかつじ)さんにスポットライト! 曲がる器でパリを席巻しようと意気込む能作さんの情熱に迫っていきます。
富山県高岡市戸出栄町にある株式会社・能作(のうさく)。 400年の歴史を重ねる伝統産業である「高岡銅器」で有名な高岡市にある鋳物メーカーで、溶けた金属を鋳型に流し込んで様々な製品を作ってきました。 職人の手によってひとつひとつ仕上げられており、その表情は実に様々。 特に洗練されたデザインの真鍮製風鈴が好評を集めており、真鍮ならではの上品で澄み切った音色を楽しむことができます。 また、錫(すず)を使った器や錫製のスプーンなどのキッチンウェアも開発しており、従来の鋳物のイメージを超越したようなアイテムが次々と生み出されています。 2011年には松屋銀座店に「能作」として出店しており、今後は日本のみならず海外でも注目を集めることでしょう。
2011年4月2日土曜日
夢の扉 看護師・五十嵐里香
2011年4月3日(日)18:30~19:00 TBSテレビ系
■ 夢の扉
出演者:五十嵐里香(看護師)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉~NEXTDOOR~」 2011年4月3日は、東京北部病院の看護師・五十嵐里香さんにスポットライト! 「経営難の病院を建て直し、明日の地域医療を救いたい」という思いを抱く五十嵐さんの情熱に迫っていく予定です。
今、日本で叫ばれている医師不足。 医師の大量退職が相次いでおり、診療科目の縮小を余儀なくされる病院が後を絶たず、中小の地方病院の崩壊が問題になっています。 また、地域での医師不足も深刻な問題で、各病院が自力で医師を捜すことを強いられるようになってきました。 僻地と呼ばれる病院に勤務することを必ずしもよしとしないケースや、たとえ勤務しても激務に耐えきれず辞めていく医師たちも多々見受けられます。 そのため、都市部と地方との医療格差の問題が生まれるようになってきました。
そんな中、独自のアイデアによって数々の病院を救ってきた看護師が、五十嵐里香さん。 五十嵐さんは、地元に住む結婚や出産で辞めてしまった元看護師を復職させて、看護師の確保に務めてきました。 その理由は、看護師の数が増えれば入院患者も増えて、自ずと診療報酬も増えていき、病院経営を建て直すことが出来るのでは・・・と考えたからです。
■ 夢の扉
出演者:五十嵐里香(看護師)
大きな夢の実現を目指している未来の原石たちを紹介するTBSドキュメンタリー番組「夢の扉~NEXTDOOR~」 2011年4月3日は、東京北部病院の看護師・五十嵐里香さんにスポットライト! 「経営難の病院を建て直し、明日の地域医療を救いたい」という思いを抱く五十嵐さんの情熱に迫っていく予定です。
今、日本で叫ばれている医師不足。 医師の大量退職が相次いでおり、診療科目の縮小を余儀なくされる病院が後を絶たず、中小の地方病院の崩壊が問題になっています。 また、地域での医師不足も深刻な問題で、各病院が自力で医師を捜すことを強いられるようになってきました。 僻地と呼ばれる病院に勤務することを必ずしもよしとしないケースや、たとえ勤務しても激務に耐えきれず辞めていく医師たちも多々見受けられます。 そのため、都市部と地方との医療格差の問題が生まれるようになってきました。
そんな中、独自のアイデアによって数々の病院を救ってきた看護師が、五十嵐里香さん。 五十嵐さんは、地元に住む結婚や出産で辞めてしまった元看護師を復職させて、看護師の確保に務めてきました。 その理由は、看護師の数が増えれば入院患者も増えて、自ずと診療報酬も増えていき、病院経営を建て直すことが出来るのでは・・・と考えたからです。
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