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2011年6月16日木曜日

ボクらの時代 西田敏行・岸本加世子・上島竜兵

2011年6月19日(日)07:00~07:30 フジテレビ系
■ ボクらの時代 
ゲスト:西田敏行・岸本加世子・上島竜兵

時代を彩る3人が自由気ままにトークするフジテレビの早朝番組「ボクらの時代」 2011年6月19日は、西田敏行・岸本加世子・上島竜兵の3人が登場する予定です。

ただいま、俳優として確固たる地位を築いている西田敏行(にしだとしゆき)。 1967年に、ドラマ「渥美清の泣いてたまるか」でテレビドラマデビューを果たした西田さんは、70年代後半から「西遊記」「サンキュー先生」「池中玄太 80キロ」「おんな太閤記」「敦煌」「学校」「八代将軍吉宗」「竜馬がゆく」「白い巨塔」「ゲロッパ」「THE 有頂天ホテル」「椿山課長の七日間」などのドラマ・映画に出演していき存在感を発揮。 その愛嬌のあるキャラクターで、たちまち売れっ子俳優になっていきます。 特に、1988年からスタートした映画の「釣りバカ日誌」シリーズでは、三國連太郎と毎回味のある絡みを展開しており、素に近いコミカルな演技を披露しています。 肥満体型でポッコリと出たお腹に特徴があり、たびたびドラマや映画でもお腹を披露しているため、ダチョウ倶楽部・上島竜兵にモノマネされることがあり♪ また、ABC「探偵!ナイトスクープ」の司会を担当していることから、松村邦洋からもよくモノマネされています(笑)

肥後克弘(ひごかつひろ)&寺門ジモン(てらかどじもん)とともにダチョウ倶楽部のメンバーとして活躍中の上島竜平(うえしまりゅうへい)。 ダチョウ倶楽部の中で、最も体を張っているキャラクターとしてお馴染みで、もはや伝統芸ともいえるリアクション芸を駆使して存在感を発揮しています。 また、肥後克広・土田晃之・安田和博・有吉弘行・カンニング竹山などが所属している「竜兵会(りゅうへいかい)」を結成していることでも知られており、後輩の面倒見がよい一面があります。 なお、テレビ朝日系バラエティ番組「アメトーーク」では、よゐこ・ウド鈴木・千秋などの面々が名を連ねている出川哲朗率いる「出川ファミリー」と抗争を繰り広げたこともあります。

現在、女優として存在感を発揮している岸本加世子(きしもとかよこ)。 西城秀樹のコンサートを見に行った時にステージに上がってしまったことがきっかけとなり、スカウトされてデビューした岸本さんは、様々な映画・ドラマに出演する女優として確固たる地位を確立。 特に、ビートたけしと親交が厚いことから、「HANA-BI」「菊次郎の夏」「Dolls」「TAKESHIS'」「監督・ばんざい!」など北野武作品でよく見かけることがあります。 なお、ビートたけしが司会をつとめるバラエティ番組「元気が出るテレビ」(日本テレビ)にもレギュラー出演していました。 また、樹木希林とともに「富士写真フイルム」のCMに出演していたのも印象深いところで、軽妙な掛け合いを披露して人気を集めました♪

2011年6月9日木曜日

ボクらの時代 佐久間良子・浅丘ルリ子・美川憲一

2011年6月12日(日)07:00~07:30 フジテレビ系
■ ボクらの時代 
ゲスト:佐久間良子・浅丘ルリ子・美川憲一

時代を彩る3人が自由気ままにトークするフジテレビの早朝番組「ボクらの時代」 2011年6月12日は、佐久間良子・浅丘ルリ子・美川憲一の3人が登場する予定です。

「柳ヶ瀬ブルース」「さそり座の女」など1960~70年代にかけてヒット曲を飛ばした歌手・美川憲一(みかわけんいち)。 まさに時代を代表する歌手としてNHK紅白歌合戦に7年連続で出場を果たすなど活躍していましたが、その後は低迷期を迎えることになり、1985年には大麻取締法違反で逮捕されてどん底へ・・・ もう美川憲一という名前を聞くことはないと思われていた当時でしたが、そんな彼が復活したのはモノマネタレント・コロッケのおかげでした。 コロッケが美川憲一のマネをして大ウケして以来、美川憲一本人もクローズアップされて復活を果たすことになりました。 最近では、小林幸子との紅白衣装対決や、神田うのの親友としてワイドショーで目にする機会が増えてきております(笑)

佐久間良子(さくまよしこ)さんは、女優として活躍中。 1957年に東映第4期ニューフェイスとして入社した佐久間さんは、1958年に映画「美しき姉妹の物語・悶える早春」でスクリーンデビューを飾ります。 なお、東映の同期には、山城新伍・室田日出男・花園ひろみなどがいました。 その後、東映期待の若手女優として「白い崖」「秘密」「五番町夕霧楼」「越後つついし親不知」「湖の琴」などの作品に出演。 60年代後半からはテレビの世界でも活躍していき、1981年に放送されたNHK大河ドラマ「おんな太閤記」では主人公の「ねね」を演じて話題を集めました。 また、1977年に「日展」に入選するなど達筆としても知られています。 プライベートでは、俳優の平幹二朗と1970年に結婚(のちに離婚)しており、長男の平岳大さんは俳優として活躍しています。

1954年に公開された映画「緑はるかに」のヒロイン役オーディションに応募して、約3000人の中から選ばれてデビューした浅丘ルリ子(あさおかるりこ)。 以来、日活の看板女優として様々な作品に出演することになり、当時を代表する俳優であった小林旭や石原裕次郎の相手役を務めました。 また、映画「男はつらいよ」シリーズでは、クラブ歌手のリリーを演じて好評を集め、マドンナ役を通算4回にわたって演じました。 80年代以降は舞台を主戦場にしていますが、たまにテレビドラマや映画に出演して味わい深い演技を披露しています。 2002年には長年の活躍が評価され、紫綬褒章を受賞しています。 なお、プライベートでは、石坂浩二と1971年に結婚しましたが、のちに離婚。 現在は、大衆演劇の俳優として活躍中の松井誠との交際を公にしており、2人でデュエットCDをリリースしたこともあります。

2011年6月2日木曜日

ボクらの時代 坂下千里子・久保純子・ユンソナ

2011年6月5日(日)07:00~07:30 フジテレビ系
■ ボクらの時代 
ゲスト:坂下千里子・久保純子・ユンソナ

時代を彩る3人が自由気ままにトークするフジテレビの早朝番組「ボクらの時代」 2011年6月5日は、坂下千里子・久保純子・ユンソナというママタレントの3人が登場します。

チリ足でお馴染みの坂下千里子(さかしたちりこ)。 1994年に、第2回アルペンTVCMイメージガール・オーディションでグランプリとなりデビューした彼女は、TBS「王様のブランチ」のブランチリポーターを務めて人気を集めるようになります。 その後、スリムビューティハウスのCMで披露した美脚「チリ脚」が話題を呼んでブレイクし、バラエティ番組にも頻繁に姿を見かけるタレントとして活躍。 また、プライベートでは2008年に結婚しており、今ではママタレントとして活動の幅を広げています。

韓国全羅北道全州市出身で日本でも活動している女性タレント・ユンソナ。 1994年に、韓国のテレビ局である韓国放送公社KBSのオーディションに合格してデビューした彼女は、2001年にNHKで放送されたドラマ「もう一度キス」のヒロインとして日本デビューを飾ることになります。 以来、活動の拠点を日本に移して活躍することになり、フジテレビ系ドラマ「ファイティングガール」では深田恭子と共演するなど存在感を発揮。 その後、日本テレビ系バラエティ番組「芸恋リアル」で島田紳助と共に司会を務めるなど、いまやバラエティ番組に頻繁に登場するタレントとして活躍中です。 なお、プライベートでは、2006年に韓国人の男性と結婚しており、2008年には第一子となる男児を出産してママとなりました。

現在、フリーアナウンサーとして活動中の久保純子(くぼじゅんこ)。 もともとNHKのアナウンサーとして活躍したことで知られており、慶應義塾大学文学部英米文学科を卒業したのち、1994年にNHKへ入局。 以来、NHKには珍しいアイドル風な女子アナとして人気を集め、クボジュンの愛称とともに親しまれました。 その後、結婚・出産を経て、2004年からフリーとして精力的な活動を展開。 TBS「ブロードキャスター」「クボジュンのえいごっこ」などの番組で司会を担当しました。 現在は、フジテレビ「ウチくる!?」にレギュラー出演を果たしています。 なお、大学時代には、読売ジャイアンツのマスコットガールを務めていた過去もあります。

2011年5月26日木曜日

ボクらの時代 妻夫木聡・松山ケンイチ・山下敦弘

2011年5月29日(日)07:00~07:30 フジテレビ系
■ ボクらの時代 
ゲスト:妻夫木聡・松山ケンイチ・山下敦弘

時代を彩る3人が自由気ままにトークするフジテレビの早朝番組「ボクらの時代」 2011年5月29日は、映画「マイ・バック・ページ」に関係する3人が登場~ 監督をつとめた山下敦弘(やましたのぶひろ)、出演している妻夫木聡(つまぶきさとし)&松山ケンイチ(まつやまけんいち)がトークを繰り広げる予定です。

2011年5月28日公開の映画「マイ・バック・ページ」 元・朝日新聞社記者の川本三郎によるノンフィクション小説をもとにした作品で、1960年代後半を舞台にした社会派青春ドラマに仕上がっています。 今が旬の俳優として活躍中の妻夫木聡&松山ケンイチが登場しているのが見どころのひとつで、この作品が初めての共演となります。 その他、忽那汐里・石橋杏奈・韓英恵・中村蒼・長塚圭史・山本浩司・山本剛史・山内圭哉・古舘寛治・あがた森魚・三浦友和などのキャストが出演しています。 監督を務めたのは、新進気鋭の監督として注目を集める山下敦弘さん。 「リンダ リンダ リンダ」「天然コケッコー」などの代表作で知られています。

2011年5月19日木曜日

ボクらの時代 吉行和子・伊集院静・黒鉄ヒロシ

2011年5月22日(日)07:00~07:30 フジテレビ系
■ ボクらの時代 
ゲスト:吉行和子・伊集院静・黒鉄ヒロシ

時代を彩る3人が自由気ままにトークするフジテレビの早朝番組「ボクらの時代」 2011年5月22日は、吉行和子・伊集院静・黒鉄ヒロシの3人によるトークVTRが放送される予定です。

ただいま、女優として活躍中の吉行和子(よしゆきかずこ)。 これまでに「愛の亡霊」「3年B組金八先生」「ふぞろいの林檎たち」「ナースのお仕事」「佐賀のがばいばあちゃん」などのドラマや映画で存在感のある演技を披露してきており、まさに日本の古き良きお母さんというイメージがぴったりハマる方であります。 また、父が作家の吉行エイスケということもあってか、エッセイスト・俳人としての一面を持っており、文筆の世界でも活躍しています。 なお、女優の冨士眞奈美(ふじまなみ)さんとは友人であり俳人仲間であることから、2人でテレビ番組で共演することも度々あります。

作家として活躍中の伊集院静(いじゅういんしずか)。 もともとディレクターとして活動していた伊集院さんは、松任谷由実・松田聖子・薬師丸ひろ子などアーティストのツアーを手掛けるなど活躍します。 作家としての活動は1981年のことで、文芸雑誌「小説現代」に「皐月」を発表したのが始まりでした。 また、伊達歩(だてあゆみ)の名前で作詞家としても活躍しており、近藤真彦のヒット曲としてお馴染みの「ギンギラギンにさりげなく」などの作詞を手掛けています。 なお、女優として活躍した夏目雅子さんの元夫としても知られていることでしょう。 現在は、女優の篠ひろ子さんと再婚しています。

黒鉄ヒロシ(くろがねひろし)さんは、漫画家として活躍中。 1968年に「山賊の唄が聞こえる」で漫画家としてデビューして以来、精力的に作品を発表。 1997年に「新選組」で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞や文藝春秋漫画賞を受賞し、1998年「坂本龍馬」で第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞するなど活躍。 主に歴史漫画を得意にしており、2004年には長年の功績が評価されて紫綬褒章を受章しています。 なお、テレビのコメンテーターとして登場する機会も多く、独自の持論を展開することもしばしば。 熱心な読売ジャイアンツのファンとしても知られており、よくテレビ朝日「ニュースステーション」で広島カープファンの久米宏とプロ野球談議に花を咲かせていた光景を見た記憶があります。

2011年5月12日木曜日

ボクらの時代 仁科亜季子・仁科克基・仁科仁美

2011年5月15日(日)07:00~07:30 フジテレビ系
■ ボクらの時代 
ゲスト:仁科亜季子・仁科克基・仁科仁美

時代を彩る3人が自由気ままにトークするフジテレビの早朝番組「ボクらの時代」 2011年5月15日は、仁科亜季子・仁科克基・仁科仁美の親子3人によるトークVTRが放送される予定です。

女優として活躍中の仁科亜季子(にしなあきこ)。 1972年、NHKドラマ「白鳥の歌なんか聞えない」で女優デビューした仁科さんは、映画「はつ恋」「悪魔の手毬唄」などの作品に出演するなど存在感を発揮。 これからのさらなる活躍が期待されましたが、1979年に俳優の松方弘樹と結婚したために、女優業を離れることになります。 結婚生活では二児をもうけるなど仲睦まじい時もありましたが、1998年に離婚が成立。 以後、芸能界へ復帰を果たしており、女優としての活動を再開しています。 また、1991年に子宮頸癌を発病して治療を受けた経験から、子宮頸癌予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会の発起人も務めました。 娘でタレントの仁科仁美(にしなひとみ)とともに「ACジャパン」のCMにも出演しており、東日本大震災直後に大量に放送されたので目にした人も多いことでしょう。 なお、息子で俳優の仁科克基(にしなまさき)は、女優の多岐川裕美の娘である多岐川華子と結婚して話題を集めました。

2011年5月4日水曜日

ボクらの時代 斉藤和義・立川談春・千原ジュニア

2011年5月8日(日)07:00~07:30 フジテレビ系
■ ボクらの時代 
ゲスト:斉藤和義・立川談春・千原ジュニア

時代を彩る3人が自由気ままにトークするフジテレビの早朝番組「ボクらの時代」 2011年5月8日は、斉藤和義・立川談春・千原ジュニアによるトークVTRが放送される予定です。

1993年に「僕の見たビートルズはTVの中」でデビューしたシンガーソングライター・斉藤和義(さいとうかずよし)。 しばらくは泣かず飛ばずの音楽人生を歩んでいましたが、4枚目のシングル「歩いて帰ろう」がフジテレビ系で放送されていた「ポンキッキーズ」のテーマ曲に起用されて注目を集めることになります。 以来、その温かみのある作品で多くのファンの心をつかんでいる今日この頃で、アリナミンのCMソングに起用されている「やぁ無情」「おつかれさまの国」を聴いた人も多いことでしょう。 その後も地道な活動を続けており、2011年に4月には最新DVD「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2010 STUPID SPIRIT at ZEPP TOKYO 2010.12.12」がリリースされました。

伝統的な話芸の一種である落語(らくご)。 江戸時代から明治時代にかけて原型が成立したといわれており、一時は他の興行に押され気味で衰退した時期もありましたが、昭和30・40年代に息を吹き返して、現在へと受け継がれています。 そんな新進気鋭の落語家として活躍中なのが、立川談春(たてかわだんしゅん)。 落語界の奇才として活躍してきた立川談志(たてかわだんし)を師匠にもち、1984年に入門して以来、古典落語の名手と言われるまでに成長中です。 また、かつて競艇選手に憧れたこともあってか競艇に詳しく、競艇中継に顔を出すこともあります。

残念な兄・靖史(せいじ)とお笑いコンビ「千原兄弟」を結成してデビューして以来、たちまち上方漫才大賞(ラジオ大阪)新人賞を受賞するなど、その独特な笑いのセンスで才能を発揮してきた千原ジュニア(千原浩史)。 ただいま「着信御礼!ケータイ大喜利」「やりすぎコージー」「にけつッ!!」「人志松本のすべらない話」などのバラエティ番組に出演しており、独特の視点から洗練された話芸を繰り出している今日この頃です。 また、中学生時代での登校拒否・引きこもり体験や、急性肝炎&バイク事故で2度の生命をさまよった経験をもとにした本を執筆するなど、作家としての一面も見せています。

2011年4月25日月曜日

ボクらの時代 有川浩・湊かなえ・万城目学

2011年5月1日(日)07:00~07:30 フジテレビ系
■ ボクらの時代 
ゲスト:有川浩・湊かなえ・万城目学

時代を彩る3人が自由気ままにトークするフジテレビの早朝番組「ボクらの時代」 2011年5月1日は、有川浩さんが登場します。

ライトノベル作家として活躍中の有川浩(ありかわひろ)。 2003年に「塩の街 wish on my precious」で第10回電撃小説大賞を受賞して、翌年にデビューした有川浩さん。 ありそうでありえない設定をもとにして、格差のある男女の恋愛を描いた作品を多く残しているのが特徴的な作家であります。 これまでに自衛隊三部作といわれる「塩の街 wish on my precious」「空の中」「海の底」を執筆。 また、2006年に発売した「図書館戦争」は、「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、その後執筆した「図書館戦争」シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。 さらにテレビアニメ化もされ、スピンオフ小説も発表されるなど広がりをみせました。

今回は、そんな有川浩をはじめ、湊かなえ(みなとかなえ)、万城目学(まきめまなぶ)という小説家3人によるトークVTRがOAされます。 湊かなえさんは、松たか子主演の映画で話題を集めた「告白」を執筆した小説家としてお馴染みでしょう。 また、万城目学さんも「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」などの作品が映画・ドラマ化されるなど、新進気鋭の小説家として存在感を発揮しています。

2011年4月13日水曜日

ボクらの時代 瑛太・松田龍平・新井浩文

2011年4月17日(日)07:00~07:30 フジテレビ系
■ ボクらの時代 
ゲスト:瑛太・松田龍平・新井浩文

時代を彩る3人が自由気ままにトークするフジテレビの早朝番組「ボクらの時代」 2011年4月17日は、瑛太・松田龍平・新井浩文の3人のトークVTRが放送される予定です。

新井浩文(あらいひろふみ)は、俳優として活躍中。 19歳のときに青森から上京した新井さんは、2001年公開の映画「GO」でスクリーンデビューを飾ります。 以来、映画を主戦場にして活躍しており、確かな演技を披露している今日この頃~ 2005年公開の映画「ゲルマニウムの夜」では初主演も果たしており、この作品は第18回東京国際映画祭にも出品されました。 なお、プライベートでは、女優の池脇千鶴や、坂本龍一の長女で歌手の坂本美雨と恋のウワサがあったのが懐かしいところです。

いまや伝説の俳優として語り継がれている松田優作(まつだゆうさく)を父に持つ松田龍平(まつだりゅうへい)。 中学生のときに、映画監督・大島渚の目にとまって「御法度」(1999年)の主役としてデビューした彼は、日本アカデミー賞・キネマ旬報などの新人賞を総なめにして注目を集めることになります。 以来、父を彷彿とさせる風貌で活躍の幅を広げており、「青い春」「夜叉ヶ池」「恋の門」「ハゲタカ」「あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」「劒岳 点の記」「大河ドラマ 天地人」などの作品に出演してきました。 プライベートでは、2009年にファッションモデルの太田莉菜と結婚し、同年に長女が誕生しました。 

ただいま、注目の若手俳優のひとりとして活躍している瑛太(えいた)。 子供のころからサッカー選手を目指していたものの高校時代に挫折したことから、芸能界に入って俳優になることを決意したという彼は、1999年からモデルとして活動をスタート。 そして、2001年に俳優デビューするやいなや、「WATER BOYS」「オレンジデイズ」「めだか」「みんな昔は子供だった」「アンフェア」「サプリ」「のだめカンタービレ」「ロス:タイム:ライフ」「ラスト・フレンズ」「ヴォイス~命なき者の声~」「素直になれなくて」など数多くのドラマに出演して人気を集めていくことになります。 こうしてみると、フジテレビのドラマによく出ている気がするかな(笑) なお、プライベートでは、2010年に歌手の木村カエラと結婚して話題を集めました。

2011年4月5日火曜日

ボクらの時代 周防正行・草刈民代・古田敦也

2011年4月10日(日)07:00~07:30 フジテレビ系
■ ボクらの時代 
ゲスト:周防正行・草刈民代・古田敦也

時代を彩る3人が自由気ままにトークするフジテレビの早朝番組「ボクらの時代」 2011年4月10日は、周防正行・草刈民代・古田敦也の3人のトークVTRが放送される予定です。

日本を代表するバレエダンサーとして活躍した草刈民代(くさかりたみよ)。 牧阿佐美バレヱ団に参加して1983年にデビューした彼女は、瞬く間にバレエ団の主役クラスを演じる女優へと成長していくことになります。 とくに1996年公開の映画「Shall we ダンス?」では、ヒロインのバレエダンサーを熱演して日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞するなど、その名を多くの人に知られることになりました。 その後もバレエ界の第一線で活躍していましたが、2009年4月24日の公演を最後に36年間のバレエ人生に終止符を打っており、現在は女優として活動中。 NHK大河ドラマ「龍馬伝」に出演するなど活躍しています。 なお、プライベートでは、映画「Shall we ダンス?」の監督をつとめた周防正行(すおまさゆき)さんと1997年に結婚。 2011年4月に公開される新作映画「ダンシング・チャップリン」では、15年ぶりに夫である周防正行さんと監督・主演でタッグを組んでいます。

2007年に現役を引退し、現在はスポーツキャスターとして活躍中の古田敦也(ふるたあつや)。 もともと社会人野球のトヨタ自動車を経て1989年にプロ野球の世界に入った古田さんは、当時ヤクルトスワローズの監督をつとめていた野村克也の指導のもと着々と頭角を現して活躍。 メガネをかけたキャッチャーとして、たちまち人気を集めていくことになります。 そのキャッチャーとしての能力はもちろんのこと、打撃のセンスもなかなかのものがあり、プロ二年目の1991年には落合博満をおさえて首位打者を獲得。 2005年には通算2000本安打を達成するなど、選手として数々の金字塔を打ち立てました。 また、プロ野球選手会の代表としても存在感を発揮していき、グラウンド外のスーツ姿の印象が強い人も多いことでしょう。

2011年4月2日土曜日

ボクらの時代 サンドウィッチマン&狩野英孝

2011年4月3日(日)07:00~07:30 フジテレビ系
■ ボクらの時代 
ゲスト:サンドウィッチマン・狩野英孝

時代を彩る3人が自由気ままにトークするフジテレビの早朝番組「ボクらの時代」 2011年4月3日は、サンドウィッチマン&狩野英孝の3人のトークVTRが放送される予定です。

伊達みきお(だてみきお)&富澤たけし(とみざわたけし)のコンビからなるサンドウィッチマン。 もともと仙台商業高等学校(現:仙台市立仙台商業高等学校)の同級生でラグビー部に所属していた2人は、それが縁で1998年にコンビを結成。 地道な活動を続けていき、2007年に開催されたM-1グランプリにおいて敗者復活戦から見事に優勝を勝ち取り、その名前が一躍知られることなりました。 今ではテレビ番組で姿を見る機会が増えており、今後のさらなる飛躍が期待されるところです。 ただ、歴代のM1チャンピオンと比べると、ちょっと地味かな・・・ とくに富澤さんが(笑) まぁ、その地味さが何ともいえない魅力なのかもしれません♪ なお、2009年の夏に2人ともに結婚を発表しており、おめでたい年になりました。

ただいま、ホスト芸人として活躍中の狩野英孝(かのえいこう)。 「ラーメン・つけ麺・僕イケメン」「スタッフゥ~ スタッフゥ~」などの決めゼリフを駆使した一人コントを得意としており、2007年頃からメキメキと頭角を現して存在感を発揮中! 同じくホスト芸人だったヒロシと入れ替わるようにしてテレビで大活躍中の日々を送っています。 2008年8月には、念願だったCDデビューも果たすなど、まさにやりたい放題の今日この頃~ いやはや、この男の目指す先には一体何が待っているのでしょう・・・